豪華 刀春(とうしゅん) シマノ(Shimano) 【お買い物マラソン】 ヘラ竿 /ヘラ釣り 竿掛二本物 竿掛/玉ノ柄-その他

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  • 仕様表


    全長
    (m)
    継数
    (本)
    仕舞
    (cm)
    自重
    (g)
    先内径
    (mm)
    元径
    (mm)
    カーボン
    含有率
    (%)
    1.80395.79510.212.3
    (内径)
    57.4

    本格的な釣趣堪能。

    伝統的な「段塗り」に「茜小紋研ぎ出し仕上げ」が施され、日射しの加減で小紋が浮かび上がります。竿掛、玉ノ柄の塗りにも、こだわりました。

    ●竿と竿掛の調和
    小粋な釣りを心掛けるとき、竿と竿掛の組み合わせも肝心です。カーボン竿の場合、竿掛は竿の重心位置より少し先(25~65?。使用竿の長さで異なる)で受けられる長さが基本で、竿の全長に対して1/3程度がひとつの目安になります。竿掛が短すぎれば竿が不安定となり、竿掛が長すぎると逆反りしてしまったり、見た目もよくありません。二本物は、4通りに使い分けられるので、ほとんどの尺数に対応します。

    ●竿と玉ノ柄の調和
    竿と玉ノ柄は釣り姿の美しさにも繋がり、こだわり甲斐のある組み合わせといえます。長竿に、短い柄の玉網だと竿の負担は大きくなります。逆に、短竿に対して長柄の玉網では手返しに響きます。玉ノ柄の長さは、竿掛より少し短め(15~30?)を目安にしてください。

    ●印籠継ぎの取り扱いについて
    竿掛、玉ノ柄の合わせ方式(継ぎ方)に印籠継ぎを採用している製品があります。これは、継ぎ部に3~8?の隙間ができるように設計されています。季節や環境の変化による合わせ部(込み部)の膨張、収縮に対応するためなのです。もちろん、強度は十分ですから使用上に問題はありません。隙間を気にして、無理に差し込むと口割れや抜けなくなるといったトラブルを招きますので、必要以上に差し込まず加減してください。「普天元 独歩」「朱紋峰 嵐馬」「朱紋峰」の竿掛、玉ノ柄は印籠継ぎです。この竿掛は、小節の風合いを表現するため、急テーパーの太めに仕上げています。

    ■段塗りに茜小紋研ぎ出し仕上げ
    ■手になじみ、操作性を向上させる組み紐握り
    ■手仕上げ(製品によって色味・風合いが微妙に異なり、それぞれ独特の表情をもっています)

    アブガルシアホーネット スティンガー【スピニングモデル】

     

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